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FamilyButlerを作った理由—「また連絡できなかった」の後悔から

  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

「また連絡できなかった」


忙しい毎日の中で、ふと気づくと

親への電話を後回しにしている自分がいました。


特別な用事があるわけでもない。

だから「わざわざ連絡するほどでもないか」と、

今日もスマホを置いてしまう。


——でも、こんな話を聞いたことがあります。


離れて暮らす子どもからの連絡を

毎日心待ちにしているお母さんが、

久しぶりにかかってきた電話に、

思わず涙をこぼしたと。


「元気にしてるか、それだけでいいのよ」と。


送る側は「たいしたことない」と思っている

日常のひとことが、

受け取る側にとっては

何よりも嬉しいものだったりする。


離れて暮らすと、会いたくても会えない日が続きます。

LINEしたいけど「迷惑かな」と遠慮してしまう。

元気かどうか気になるけど、気づいたら時間が経っている。


その距離は、物理的なものだけじゃない。

「連絡しそびれた」が積み重なって、

いつしか心の距離にもなっていく。


ビジネスの現場で長年働いてきた私は、

「テクノロジーで人と人をつなぐ」ことの可能性を

誰よりも信じていました。


それなのに、一番大切な「家族とのつながり」は

なぜこんなにも希薄になってしまうのだろう——。


その問いが、FamilyButlerの出発点です。


大げさな感動や、特別なイベントじゃなくていい。

今日の夕ごはんが美味しかったこと。

空がきれいだったこと。

そんな日常の小さな幸せを、

離れていても家族と分かち合えたら。


送る側も、受け取る側も、

どちらも「ちょうどいい」と思える距離感で。


そう思って、2025年に株式会社MAMMLEを設立しました。


——「親孝行したいときには親はなし」という言葉があります。


でも、今この瞬間、あなたの親はまだそこにいる。

電話できる。声が聞ける。笑顔が見られる。


できないのではなく、していないだけ。


その「していない」を、そっと後押しできるのが

FamilyButlerです。


家族の幸せが、社会の幸せにつながると信じて。


株式会社MAMMLE 代表

 
 
 

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株式会社MAMMLE
contact@mammle.jp

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